日本の詩を旅する
2026-01-12


雪の積もった、今日の岐阜。
お昼には道路の雪もすっかり溶けて、今年最初の演奏会に行ってきました♪

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木がふんだんに使われていて、あたたかな雰囲気の、クララザールのホール。
普段はドイツリートを専門とする聖子さんが、今日は日本の歌曲を披露してくださいました。
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日本歌曲なので、プログラムも、縦書き!!
(←お隣で一緒に聴いていたヴァイオリニスト様が教えてくださいました♪)

日本語なので、ことばの意味がダイレクトに伝わります。
美しいピアノに、美しい歌詞が乗り、美しい声の響きで、意味を伴って私たちに届く幸せ。
ピアノも声も、残響がとても美しくて、余韻に浸っていました。

作曲家、作詞家、お互いの関係、時代背景など、それぞれの歌曲についてのお話もあって
より一層、音楽を楽しむことができました〓

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会場で一緒に聴いた、仲良しのお友達親子と一緒に〓
聖子さんの想いのこもった、素敵な演奏会でした!!
[日常のこと]

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